中国へ留学したい人へ送る中国ってこんなところ!

一言で言うと、本当に楽しかった!

留学してよかった!につきます!私は!

じゃあ何が良かったのか。実際の現地での生活事情も合わせてお伝えしていきたいと思います!

留学先中国(北京)
期間4年(春入学、春卒業)
学費約1000万円
専攻中国文化、中国文学

まず中国への留学を考えている方は、学費が予想以上に掛かります。
もちろん奨学金もあるので、奨学金を利用するものありです。
ただし、中国の学校はまじで、予想以上に実力主義!!
奨学金も誰でも利用できるものではなく、超優秀な人限定です。
そして、日本円での支払いは基本的に出来ないので、一度日本円を中国元に変えてからの支払いになります。
ということは、その時の為替によって支払う金額もかなり変動します!
先輩の話を聞くと、1円=8元の時代があったらしく、学費も現地での生活費もとんでもなく余裕があったそうですが、私の入学時には1元=15円程にまで上がり、4年間で1円=19元程まで上昇したので結果4年間で1000万程の学費となりました。
まず、中国への留学を検討中の方は、学費の壁が大きく立ちはだかると思うので、自分が行きたい大学の学費、支払い方法、奨学金制度、についてはしっかり調べておきましょう!

入学から卒業まで

私は高校卒業後、そのまま中国へ行きました!

なので中国に関する知識、中国語スキル全て、0!

ですが、私が行きたかった大学は、国外からの学生をたくさん受け入れている大学だったので、中国語0でも問題なくいけました!

最初の1年目は中国語が喋れない人だけのクラスでひたすら中国語の基礎をやり、2年目からは中国の歴史や言語について普通の授業に切り替わります。

そして3年目、4年目自分の興味のある分野を選び、その分野について学び、最後は論文の提出で見事卒業となります。

ざっくりと、4年間の流れですが、中国は基本的に実力社会です。

勉強が出来ないものは容赦なく切り捨てられます。留年も余裕でありますし、さらに留年は1度しか許されないので、2度目の留年は強制退学です。

入学は簡単、卒業は大変。肝に銘じておきましょう。

中国語が0からでも入学できるというところで、実際に喋れるようになるのか??という不安もあるでしょうが、普通に生活していれば半年で聞き取りには問題なくなります。スーパーや、美容院、学校の先生との会話など、日常的な会話であれば問題なくできるようになります。

日本人同士で仲良く集まり、授業以外で中国を使わない生活を送っていた場合は当たり前ですが喋れないです。

大学には日本人も多くいるので、日本人サークルなるものなどもありますが、そこに属していいことはないです。

せっかくの中国での生活、しっかり諸外国の方と交流しましょう!

中国での生活(食)

では、実際に現地ではどんな生活を送っていたかと言いますと・・・。

ひたすら食べまくりました!

これは私が愛してやまない火鍋なのですが、ほんとに超おいしい…。

毎回お腹がはち切れるんじゃないかと思うくらいに食べてしまう…。

日本で食べる中華とは全然違うんですね!中国に行くと、多くの方は色んな土地へ遊びに行くかと思うのですが、土地ごとで全然食べるものが違う!!

そして何がいいって、ご飯に関しては値段が本当に安い!日本円にすると数百円でお腹いっぱいのおいしいものが盛りだくさん!!

ご飯以外の物価は超高いです!日本よりも全然高い!家が超お金持ちのセレブでなければ、中国での娯楽はもっぱら食べて飲むことですね。

中国での生活(女子はモテる)

中国にいると日本人女子は信じられないくらいモテます。

しかもみんな超優しい。

ただ悲しいかな、モテる理由は、諸外国でも言われるように、「イエローモンキー」だと中国でも思われています。

AVの影響なのか、実際もそうなのかは分かりませんが、日本人の女は従順ですぐにヤらせてくれると思われているから超モテるんですね。

下心超丸出しのやつもいますが、純粋に好意を抱いてくる方ももちろんいます。

しかし、両者ともに通じるの本当に優しくて、お姫様みたいに扱ってくれる!

ちょっと怪我しただけで、至れり尽くせりの看病はもちろん、食べたいもの欲しいもの、その人のできる範囲でなんでも買ってくれます。

モテたい女子は是非、中国へ。

中国での生活(国際交流が超楽しい)

留学生を受け入れている大学のほとんどは国際色豊かな大学です。

実際、私が通っていた大学も中国、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、アメリカ、カナダ、ロシア、ドイツ、イタリア、フランス、と超ワールドワイドな大学でした。

そして、中国の大学は基本的に学校の寮での生活になるので、同室の子はもちろん、お隣さんや、同じ寮に住んでいる人、色んな国の人と交流が持てます!

特に欧米の方たちは、毎週金曜日になるとパーティーを共同キッチンで開いていたり、クリスマスやハロウィン、ハッピーニューイヤーなんかはとんでもなく盛大にお祝いしているので、あまりの煩さに何度も喧嘩もしましたが、それもまた良きかな(笑)

中国での生活(めっちゃ我が強くなる)

中国で生活していると、日本では考えられないようなことが普通に起こります。

例えば、飲食店で注文したものと違うものが出された時、日本であればすぐに交換してくれますよね?

中国では逆ギレされます。

「ちっさい声でぶつぶつ言いやがって、もっとはっきり言えよ!」みたいな・・・。これは実際に言われたことですが、確かにその時は中国語にまだ自信がなく、もごもごと喋っていました。けれど、日本ではありえないですよね☺

想像以上にモラルがないのもまた中国人の魅力です!こちらも負けじと自己主張していかないと、ぼられたりすることもあります!

何度もおつりをごまかされたり、高い値段でものを買わされたことがあります!

常に逆ギレくらいの勢いで生活しないと、何が起こるか分からない国が中国です。我が半端なく強くなります、そして自分の力で生きていく能力も身に付きます。

結果、、、中国めっちゃ楽しい\(^o^)/

2 comments

  1. 学費1千万!!、やっぱり海外留学ってカネかかりますよねー・・・
    ウチの娘には諦めてもらいますw
    まあ奨学金がゲットできるくらい優秀ならいいのか。

    でも経験は得難いものですよね、すばらしい。

    1. 招き猫の右手様
      コメントありがとうございます(^^)
      中国への留学をお考えですと、今は日本以上に物価が高いので予想よりも学費が掛かってしまうかもしれません・・・。
      ただ中国の大学のいいところは、優秀な学生には奨学金もありますし、卒業後の進路についても先生方がコネを駆使して全力でサポートしてくれます!笑
      コネを利用するのが良いかは何とも言えませんが、勉学に励む学生は学校からも先生からも重宝されるので、「勉強がしたい!」と思うのであれば優秀な学生も多い中国は、最適な国ではないかと思います。

      しかし、どれだけ気持ちがあっても、学費はとても重大な問題ですよね
      海外留学がしたい、というのであれば、タイやベトナムやフィリピンといった東南アジアですと学費が安いと聞きますので、一度検討されてみてはいかがでしょうか(*^^*)

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