落ち込んで眠れない夜に観たい心温まる映画

 
きみに読む物語

ザ・王道中の王道な映画で申し訳ない。

でも王道たる所以!とても!わかる!!!

内容としては普通のラブストーリーなのだけれども、観終わった後はじんわりと心が温かくなる!

しかもこの映画に出てくる衣装の可愛いことよ。

1940年代を舞台にした映画だから、衣装がレトロで超かわいい!!

見て、この可愛いワンピースたち。

もはや見てるだけで幸せ。

 

そしてこの映画のカテゴリーはラブストーリーなのだけど、恋については描いていないんだよ!愛なの!愛を描いているの!

人を愛するってこういう事ね、生涯添い遂げるってこういう事なのね、人生のパートナーってこういう事だったのね・・・。

 

『愛』ってまじで素晴らしいな。人生の中で、こんな風に添い遂げられるパートナーに出会えたらきっとそれは、本当に幸せなことなのね。

今傍にいる恋人や、家族、我が子、友人、「大切な人たちを心から愛したい」そんな風に思える、「愛」について教えてくれる映画です。

 
 
グリーンブック

黒人差別について描いた実話です。

つい最近もあるニュースをきっかけにメディアで目にする機会が増えましたね。 この映画は1960年代に実際に活躍していた黒人ピアニストを題材にした映画ですが、1960年から60年近くたった今もなお人種差別について解決の糸口は全く見えないまま、人間は歴史を繰り返しています。

 

そんな悲しいニュースが日々舞い込んでくる現代ですが、この映画は辛い現実に打ちのめされながらも、人種を超えた深い友情に胸熱必須な映画です!

黒人、白人、アジア人、人種なんて関係ない!友をリスペクトする気持ち!思いやる気持ち!相手を想う気持ちがあれば人種の壁はたやすく乗り越えられる!

黒人差別という、重たい題材を選んだ映画ですが、観終わった後は明るく前向きになれる映画です!

上辺だけじゃない、心から繋がりあえる友達、いつか巡り会いたい・・・。

 
 
英国王のスピーチ

こちらもグリーンブックに引き続き実話です!

 

英国王のスピーチというタイトルにもあるように、イギリスの王様!現エリザベス女王のお父様である、ジョージ6世について描かれた映画です。

 

ジョージ6世、なんと吃音持ちでスピーチがとんでもなくお下手だったとか。

そんなジョージ6世がすんばらしいスピーチを行えるようになるまでの軌跡を描いています。

ジョージ6世が拍手喝采のスピーチが行えるようになるまで、妻であった当時のエリザベス女王の無償の愛と「あなたなら出来るわよ」という絶対的な信頼。

夫婦愛ってこういうものね。マジ素敵。結婚したい。

しかも実は、この映画長い間作製許可が下りなかったのです。

なぜか。

ジョージ6世の妻、エリザベス女王が自らの存命中は映画を製作して欲しくなかったんだとか・・・。

「夫の記憶はまだ私の中に残っていて、辛すぎるのです。」

この言葉からもお二人がどれだけ愛し合い、助け合い、素晴らしい夫婦であったのかを彷彿とさせます。

信頼しあえる人がいることの素晴らしさ、諦めない気持ち、前向きに頑張ろう!そんな気持ちにさせてくれる映画です。

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