会社員を辞めてから人生輝きだした

みなさん、こんにちわわ。

今日は20代半ばにして会社員を辞め、ニート生活が2ヵ月経過した私の変化をお伝えしたいと思います。

仕事を辞めたいけど、辞めた後が不安で辞めれない人たくさんいますよね?

結論からお伝えすると、『辞めた方が圧倒的に幸せ』

毎日、仕事辞めたいなんて思いながら、会社へ行くくらいなら一度思い切って辞めることをお勧めします。

ニート歴2ヵ月の私が会社員を辞めて得たもの

 
ストレスからの解放  

これ、圧倒的第1位!!

私も会社員の頃は毎日、「仕事辞めたい」と思いながら働いていましたが、嫌なことを無理してやり続けることのストレスの大きさ!

まず、朝起きた時「仕事辞めたい」と思いながらの目覚めではないので、気分爽快に目覚めることが出来る。

そして、「嫌だーー!会社行きたくないいいい!」と思いながら通勤する必要がないので、朝は優雅に朝食を食べることが出来る。

夜も翌日の仕事について考える必要がないので、栄養満点の晩御飯をゆっくり食しながら、快適な睡眠を手に入れることが出来る。

 

「会社に行く必要がない」これだけで、今まで抱えていたストレスの8割は消えました。

 
健康的な生活  

仕事辞めると昼夜逆転してしまったり、不摂生になってしまったりと、自堕落な生活になってしまうイメージありますよね?

実際に仕事を辞めてからの生活で昼夜逆転してしまう人もいるかと思います。

しかし、私の場合はとんでもなく健康的な生活を手に入れました。

 

働いていた頃は、常に時間に追われていたので、ゆっくりと美味しいご飯を味わうことがない、家に帰ってはシャワーを浴びて寝るだけ、休日は日々の睡眠不足を補うかのようにひたすら眠る。

こう聞くと働いてる時の方が不健康な生活ですよね。

 

では仕事を辞めてどうなったか。

 

まず、精神的なストレスから解放されたので、朝は9時~10時に自然に目覚める。そしてコンビニではない手作りの朝食を食べ、本を読んだり、映画を観たり、気になっていた近所のカフェや飲食店へ行ったりと、今までは時間がなくて出来なかったことが全て出来るようになります。

24時間全ての時間は自分のものなので、お昼寝するもよし、勉強するもよし、昼からお酒を飲んじゃうもよし。

そして、夜は疲れ切った体にコンビニやスーパーの出来合いのものを流し込むように食べるのではなく、ちゃんと時間をかけ食事を楽しむことができます。

話題の飲食店にも行けるし、料理にひと手間加えることも出来てしまいます。

そうして、充実した1日を過ごした夜は翌日の目覚ましの音や、通勤のストレス、仕事のことを考える必要なく、安眠の爆睡です。

正直、今までの人生で今が1番健康的なんじゃないかと思うくらい、本当に超健康的な生活を送っています。

 
人間関係の清算が出来る  

これもとてもでかい。

休日でもメールやら電話やらしてくる会社の人や取引先の人いませんか??

私は、くそ上司から毎週末お前は私の彼氏か?みたいな内容のlineが送られてきました。しかし上司なので、下手に無視することも叶わず…。

休日や退勤後に来る特に急ぎでもない、超どうでもいい連絡程腹立つものはないです。

そして付き合いだからと、ゴルフやら、飲み会やら、BBQやら、休日までも会社のために使う腹立たしさ…っ!

こういった腹立たしさ、全て無くなります。

もう仕事辞めたので、くそ上司からどんな連絡が来ようとも関係ありません。全て無視です。「付き合いだから」と言われ駆り出されていた訳の分からない飲み会などもなし。

嫌な奴とは一切関わらなくて済みます。

本当に心許した信頼できる仲間とのみ、連絡を取り続け、それ以外は全てバッサリと切ることが出来ます!

おかげで私の携帯は一切鳴らなくなったけど、最高に幸せ!

 

ニート歴2ヵ月の私が会社員を辞めて失ったもの  

なし

 

ニートになったらその先の不安や、日々の生活や、なんやかんやこの先失うものとかあるんじゃないか!!??

そう思っているそこのあなた、それは自分の気持ち次第ですよ!

ひとまず私は未来に悲観していないので、失ったものは何一つありません!

 

仕事を辞める前に  

ここまで読んで、「仕事辞めるか!」と思った方!少し待って!

1年分の生活費の確保

これは絶対に必須です。

仕事を辞めた後、何が一番恐ろしいかというと、収入が0になり、貯金も全くない生活がスタートしてしまうことです。

お金の余裕は心の余裕です。

多少お金に余裕がなければニート生活も心の底から楽しむことはできません。

むしろ日々貧しくなる生活に心が蝕まれ、勤めていた時よりも精神的なストレスがのしかかってしまうこともあり得ます。

仕事を辞めるにあたり、今後の就職先や収入を得る見込みがない場合、自分の資産についてはしっかりと把握し、最低でも1年間働かずとも生きていけるお金を用意しておきましょう。

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